雨乞山には夕日が沈んで

わたくしのふるさとってこんなおはなしがあるところ

そうはちぼんのこと

羽咋市に出たという記録が残る未確認飛行物体のこと。
光る円盤のようなものであったため、
怪火の一種とも分類されている。
羽咋市の「UFO」による町おこしはこの伝説と氣多大社の縁起による。

石川県各地に伝承が残る龍燈の一種のような気もするが、
UFOなんだったらそうなんだったら。*1

*1:気多縁起にしろ「空飛ぶ何か」みたいな書き方だった。UFOと閃いた当時の青年会だったかの人に「うまくこじつけたなぁ」と関心した覚えがある