雨乞山には夕日が沈んで

わたくしのふるさとってこんなおはなしがあるところ

資料に目を通してきたよ

転職したらなんか上手いこと時間がとれずに鬱憤がたまっていたので、少しばかり図書館で資料に目を通してきました。
七尾市の図書館は、各図書館ごとに蔵書が違うので、次はまた別の図書館に行かないと。
ちなみに、七尾市内の図書館では一冊しかない『三州奇談』を持ってるのがちょっぴり自慢です。誰にするわけでもないけれども。

メモがあまりにもヒドイ殴り書きなので、その書き直しです。とりあえず後で自分がわかりゃぁ良いというものです。

『加賀・能登の伝説』(昭和51年11月10日)

・著者の藤島秀隆さん
石川の民話・伝説の本にかなり名前を連ねていらっしゃるのだけれども、今お幾つなのだろう?

・穴水「姫崎」
唖の姫宮の漂着伝説。
空舟(うつろぶね)に乗って流れ着いた。

・藤瀬の「ミズオトシ」と河童駒引
詫証文のお話。他の郷土史の本でも見かけたお話のことかもしれない。
「ミズオトシ」は藤瀬の入り口にあるらしい。
旧中島町にはこの手の話が多い、という記述があったが何故多い?

日本城郭体系

・熊木城
所在地は中島町谷地。貝田城とも。
『長家伝』によれば、長谷部信連が穴水城入城前に使っていたらしい。
『長家伝』読みたい。

・町屋堡
西谷内城(西谷内。永享2年。国分氏が利用)の支堡か?

どちらも山城。南北朝期に活躍したらしいので、その時代の城の縄張りとかちゃんと見てみたい