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雨乞山には夕日が沈んで

わたくしのふるさとってこんなおはなしがあるところ

どこまで本当なのか分からない昔話

父からか聞いた話なので、与太話なのかどこまで本当なのかわからない昔話。
父から聞いただけなので資料などは全く調べていません。

その①
私の地元では氏子区域と小学校区というのが大体一致するのですが、一つだけ小学校の地区は一緒だけれども氏神神社が違うという地域があります。
何でもその昔、隣り合った神社の間で婚礼があり、その地域が結納品とされたためだとか。

その②
古代と呼ばれるその昔から、異国からの玄関口だった某所。
千年以上経った今でもたまーにエキゾチックな顔立ちの方が生まれてくるのは、古代の大陸の血が現れるからだとかなんだとか。