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雨乞山には夕日が沈んで

わたくしのふるさとってこんなおはなしがあるところ

石山合戦のこと

浄土真宗本願寺勢と織田信長との戦いのこと。
主戦場は摂津国石山である。

能登とはかなり離れた場所の合戦ではあるが、能登からも一向宗が援軍に向かったという記録がある。*1当時の寺院の繋がりが垣間見える。
当時の能登の一向宗の動きとしては、他にも上杉謙信の能登侵攻の際にも長続連に呼応して一揆を起こしている。*2*3

*1:大正期ぐらいに書かれた郷土史を参照されたし。郡誌か町誌かは忘れた

*2:一向一揆といえば、どちらかというと加賀のイメージかもしれないのだけど、能登もこういう歴史があるのだよ、ということで。大まかな流れは加賀と大差ないかもしれないが

*3:上杉謙信の一向一揆だが、起きた場所とか考えるとうちのご先祖の1人は参加してそう